猫の『おしりから液体が出る』ときに考えられる原因4つ 放置しても大丈夫?対処法まで解説

本記事では、猫の『おしりから液体が出る』ときに考えられる原因4つ 放置しても大丈夫?対処法まで解説に関する情報を、ねこちゃんホンポの公開内容をもとに要点整理しています。

猫のお尻を見たら液体が出ている…これは一体何!?と、びっくりしてしまいますね。ここでは、猫のお尻から液体が出るときに考えられる原因と、対処法について解説します。

日本では獣医師。世界では旅人。”旅する獣医師”として世界各国を巡り、海外で見てきた”動物と人との共生の様子”を、執筆や写真展を通して皆さんと共有する活動をしています。猫のお尻には、肛門の左右に肛門腺という袋状の腺があり、強烈なにおいのする分泌液がたまっています。分泌液は猫同士の個体識別などに使われるものです。普段はトイレの際、便と一緒に少しずつ分泌されるので、気がつかないかもしれません。しかし、ストレスを感じたときや興奮しているときなどにも分泌されることがあります。子猫の場合は、甘えているときにもこの分泌液が出ることがあります。特に問題はありませんが、衣類や布製品に分泌液が付着するとなかなかにおいが落ちないので気をつけてくださいね。

※本記事はRSSを利用し、自動取得した情報をもとに構成しています。

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