本記事では、ローマ教皇に謁見し、自伝本まで発行 みんなから愛された「教会猫」 英国に関する情報を、ねこちゃんホンポの公開内容をもとに要点整理しています。
「オラトリオの猫」として英国で愛されたPushkinは、2010年に当時のローマ教皇にも謁見して親しく交流した特別な存在です。教会の猫として熱心に任務を遂行し、自伝本も出版して、19年の猫人生を全うしました。
2008年、教区司祭として英国バーミンガムにあるカトリック教会Birmingham Oratory(バーミンガム・オラトリオ)に着任したGuziel神父は、「個人秘書」を伴っていました。当時8歳の黒猫Pushkinです。のちに「オラトリオの猫」と呼ばれるほど有名になりました。2010年9月に当時の教皇ベネディクト16世は英国を公式訪問し、このオラトリオにもやってきました。19世紀半ばにこの教会を創立したJohn Henry Newman枢機卿(1801-1890)を聖者に準ずる福者(Beatus)として認定する儀式に出席するためです。
出典
※本記事はRSSを利用し、自動取得した情報をもとに構成しています。

コメントを残す