本記事では、「これ以上動物は飼えない」と言った彼が、今は常に子猫と一緒「俺は猫派だったのか…」に関する情報を、ねこナビの公開内容をもとに要点整理しています。
アメリカ・フロリダ州のある公園。アリーナさんとパートナーのアンドレスさんが車を降りると、どこからか小さな鳴き声が聞こえてきました。
声の主は、木の下で震えていた1匹の子猫だったのです。「こんな小さな子を放っておけない!」とすぐに抱き上げたアリーナさん。しかし、アンドレスさんは思案顔です。「家には2匹犬がいる。これ以上は飼えない」。保護した子猫に「ゼン」と名付け、いったん車で家へ向かいます。ゼンくんは迷わずアンドレスさんの肩へ登り、そこでくつろぎはじめました。すっかりアンドレスさんに懐いてしまったのです。そのかわいらしい重みと温もりに、アンドレスさんの心は一瞬でメロメロに!「次の飼い主さんを見つけるまでだよ…」などと言いながら、いつもゼンくんは肩の上。レストランでもバーでも、ゼンくんはアンドレスさんのそばでじっと落ち着いているのです。
出典
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