本記事では、幸運をもたらすとされる『縁起のいい猫』が持つ特徴5つ そう言われる理由やジンクスをご紹介に関する情報を、ねこちゃんホンポの公開内容をもとに要点整理しています。
平安時代、猫はネズミを狩ることから書物を守る動物として重宝されてきました。時を経て、一般庶民が猫を飼うようになった江戸時代には、猫が広く「縁起物」として定着しました。
今回はそんな数百年以上の歴史を持つ日本独自の「縁起のいい猫」の特徴を紹介します。日本の猫には、カギしっぽが多いといわれています。遺伝的に、しっぽの先が曲がったり折れたりしています。しっぽの長さに加えて、折れ方も猫の個性によって違います。曲がったしっぽは「福を引っ掛け、幸運を逃さない」とされます。長崎県の離島では「尾曲がり猫」と呼ばれ、航海の安全や商売繁盛のお守りとして船乗りや商人に親しまれてきました。また、日本では長いしっぽの猫が老いるとしっぽが二股に分かれた「猫又」という化け猫になるという伝説があります。そのことから、しっぽは短く曲がっていれば化け猫にならないと好まれ、化けない=縁起が良いとされてきたのです。
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